医療介護経営研究会とは

これからの高齢会社会で生き残る社会保険労務士になるために

この会について

介護保険法が施行され12年が経過しました。これまで幾度の改正が行われ、現在にいたっておりますが、社会保険労務士の皆さまはどのようにお考えでしょうか? そもそも介護保険法は社会保険労務士の独占分野であることは皆さまご存じでしょうか?昨今、介護業界は、成長分野と位置づけられているにも関わらず、介護事業所を真にアドバイスできる専門家はいない現状があります。

そこで、一般社団法人医療介護経営研究会では、社会保険労務士が介護保険法と介護業界のという分野を学び、そして介護事業所を正しくサポートできるものと考えております。 これからこの問題を一緒に考えていきませんか?

この会が発起した理由

昨今の経済状況下、私たち社会保険労務士(以下、社労士)の業務、および業界編成についても待ったなしの状況となっています。 そのような中、政府の成長分野の一つでもある介護事業については今後の成長が見込まれるところでありますが、この業界においては今後、新たな展開が望まれていると共に社労士についても将来に向かってフィールドが広がるものと思われます。

なお、介護保険法施行から12年が経ち、業界の流れが見えてきたこと、また本来であれば、介護保険法に関する事は社労士の独占分野であること、すなわち創業時の労務関連の支援(人員配置・労務管理・助成金ほか)と介護保険法上の許認可申請なども今後の新たな分野と考えられています。

今後は、上記のような情報とノウハウを全国でデータベース化し、各地域の介護事業所の正しい経営支援を社労士が行なっていくべきであり、そのために介護に関する法律や業界について学び、それを地域の介護事業経営に活かすべきと切に思っています。

~社労士の現状~

  • 介護業界の理解、労務管理の理解が浸透していない
  • 現状として介護保険、介護報酬、行政対応に詳しい社労士は少ない
  • 創業助成金や融資、事業計画書策定の理解が浅い
  • 他士業やコンサルタント、金融機関等との連携が不足している
  • 介護業界の顧問獲得へのマーケティング方法がわからない

この会の目的

  • 介護特化型社会保険労務士(以下、介護特化型社労士)の育成、および資質向上
  • 介護特化型社労士による正しい介護事業経営支援、および法令遵守のアドバイス
  • 全国(ローカルルールを含む)の情報とノウハウの集約・活用
  • 介護事業の最新情報の提供と提案ができる社労士を目指す
  • 各地域でのNo.1、オンリーワン社労士を目指す

理念・考え

  • 介護事業の安定と安心を提供することを第一と考え行動できる専門家育成、および情報交換
  • 介護保険法、労働法等の法令遵守精神をアドバイスすることが重要
  • 顧客である介護事業経営の成功と安定を第一に考え行動する
  • より付加価値の高いサービス提供精神をもつ
  • 介護事業の最新情報を活用できる社労士のブランド化

 

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一般社団法人 医療介護経営研究会
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